東京で脂肪注入して豊胸する・・・
これは、胸にコンプレックスのある女性にしたら当然の願望でしょう。
しかし最近では、男性の美容外科願望が高まってきているようです。
そういう時代なんですね。
本来「女は驚男は度胸」とか、「色男、金と力はなかりけり」などと言いまして、男が「見てくれ」を気にすることは冷やかしの対象でした。
しかし、そのよう考えは既に古いのでしょうか。
映像文化は蔓延し、女性が男性の外観を評価しお金を払う時代です。
イケメンの韓国人男優、ホストクラブなど、ちょっと理解しがたい風潮になっていますね。
営業マンは顔が良いほど性s期も良いとか、男専用のエステとか、女性専用の風俗店があるとか・・・
男女同権の行き過ぎで、男女逆転の社会というのは、わたしのような世代にはもう一つピンときません。
実際、男性で美容外科手術にこだわる方のうち、かなり高い比率で、醜形障害のような精神面での問題をもっている方がいるとされます。
なお、老人化した顔面の手入れ、たとえば老人性色素斑や目のまわりのたるみとりなどエイジングに関る美容医療ならば、男性も堂々と受けて下さい。
奥様と一緒に受けに見えられるケースが結構あって、微笑ましい限りです。
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